今回は釣ってきた魚を時間と手間を掛けずに時短レシピシリーズの第二弾!簡単からあげのつくり方をご紹介します。
ただのからあげじゃなくて、子供たちが大好きな鶏の唐揚げ風に味をしっかり染み込ませたパパッとワンパンで出来て,しかも家族みんなが喜べる大好きな味に仕上げました^^/
夏休み中とか、お子さん連れで釣りに行く機会も増えることでしょうし、釣った魚を持ち帰り調理してあげるとめっちゃ喜ばれること間違いなし…なのですが日頃から休みに入ったキッズたちのお世話で疲れはてているママには釣り魚の調理まではお願いしにくいし、ママ本人もやりたくないのが本音ではないでしょうか?
そんなときに僕が思いついた、魚の簡単からあげ!つくり方もサクッとご紹介します。
夏の家族で釣りレジャー!ファミリーフィッシング特集はこちら↓

簡単からあげに合う魚の種類
すずきやカサゴ、メバル、キス、ハゼ、キジハタ、チヌ、マス類など白身魚全般でいけます!
※鮮度が良くしっかり下処理出来ていれば、生姜とにんにくを効かせて、アジやサワラ(サゴシ)、ブリ類でも美味しく頂けます。
材料の準備
【3人前】
魚の切り身 200~250g
酒 大さじ3
味の素 KK干し貝柱スープ 大さじ2と小さじ1
おろし生姜チューブ 3cmくらい
おろしにんにくチューブ 3cmくらい
片栗粉 適量
揚げ油 80cc
味付けの決め手となるのはこちら、味の素の干し貝柱スープの素です。顆粒になっているのでこちらを材料の魚にすり込んで旨味を乗せ味つけしていく感じです。
これがなかったら同じ味の素の赤い袋の丸鶏がらスープの素でもOKです。
魚の簡単からあげのつくり方
魚をカット

まずは魚をきれいに捌いたら、サク取りして小骨を取り除いておきます。皮は剥いでも剥がなくてもどちらでもOKです。
そうしたら食べやすい大きさにカットしていきます。
袋に入れて揉む

ビニール袋やジップロックに魚を入れて片栗粉と油以外の材料をすべて入れて袋を閉じて揉んで材料を馴染ませていきます。

顆粒のつぶつぶなどがダマになっていないように全体に馴染んでいることを確認したら、このままにして次の準備に移ります。
片栗粉をまぶす

下味をつけたら袋から魚を水気を切りながら取り出しバットに並べ、適量の片栗粉を表面にまぶしつけていきます。たっぷり付けるというか”薄衣”が目安。
魚の旨味を封じ込めるための衣です。
フライパンに油を敷く

時短レシピですから、揚げ油の濾して固めて捨てての作業自体も、減らしてサクッとつくるために油は少量に抑えて、揚げていきます。
カリッと揚げ焼きに

まず皮をつけている場合は皮目から油に浸し揚げ焼きにしていきます。率直に言うと揚げ焼の要領です。これでも十分にカリッと揚がります。
このときに付け合わせのししとうやナスなどを一緒に火入れしておきます。
皿に盛り付け完成!

完全に火が中まで通り、箸でさわってみて表面がカリッと、中がふんわり出来上がったら皿に盛りつけて完成です!
お子さんの晩御飯のおかずはもちろん、パパのビールのおつまみにも最適な1品です☆彡
ここまで材料を用意するところからはじめて、おおそよ時間にして30分以内には出来上がります。釣りから帰って魚を捌くだけでも釣りで疲れた体には重労働ですよね?
そんなときに、サクッと時短で出来てしかも、万人ウケする美味しさになるこの釣果メシならパパにも作れる気軽さがありますから、ぜひ試してみてください



