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アバニ シーバス PE マックスパワー X9インプレ!実直に!?表裏なしの素人感想

メーカーからの提供受けての宣伝インプレではない、実際にアバニ シーバス PE マックスパワー X9を自分で購入して使ってみた、実直なインプレをお伝えします。

皆さんもメーカーよりの売り文句込みの感想よりも、素人目線の感想が聞きたいのが素直なところではないでしょうか?

大丈夫です。僕は何も背負っているものないので質実にお話します。読んだ後に、後悔はさせません!

バリバス好きの筆者について^^

タイトルから実直とか、いかにも辛口評価しそうな雰囲気出てますけどww そんなことするはずもなく、僕は何を隠そうバリバス信者です( ̄∇+ ̄)vキラーン

シーバスにはアバニ シーバス PE マックスパワーと、シーバスショックリーダーナイロンを長年愛用してきていますし、ビッグベイトやショアキャスティングではキャスティングPE SMPと、リーダーにオーシャンレコード使用してるし、バッカンにもなるタックルバッグまでバリバスです!

なんなら、バリバスのフィールドテスターの蒼井さやさんは女性アングラーの中で一番タイプです|⌔•..)スキ♡

そんなところで批判なんてバリバスさんに対してこれっぽっちもありません!(ハイ、きっぱり!)単に誰かに忖度したりしないで、嘘偽りなくまっすぐなインプレをお伝えしたい一心でこのページを執筆するに至りました。

アバニ シーバス PE マックスパワー X9とは

アバニシリーズのPEラインの中でも最先端の技術を盛り込み、現在のバリバスが得意とする8本撚り以上の複数の編み込み技術でつくられた、9本撚りのシーバス用PEラインです。

独自の縦編み製法によりたわみを抑えることに成功しており、水中感度が大幅に向上しています。また、”SP-T IIコーティング”のライン表面の塗布加工技術によって撥水性を手に入れていることのより、水中での水切れがよくなりラインメンディングなどラインを駆使するルアーの操作性がよくなっています。

見た目も明暗がハッキリとしたホワイトとパープルで視認性もよく、高い強度と感度と合わせて超ハイスペックなラインとなっていることが特徴です。

忖度なし!実直インプレ!

インプレで検索してもまともな感想が見つかりませんでしたので、実際に自分で買って使って見ることにしました。

他の実際使ってみた僕の感想と既出のインプレに、あまりにも開きがあったので。。。いやぁ~ちょっと面食らった感じです…。メーカーから商品提供を受けて宣伝も兼ねたインプレなんかより、皆さんは率直な感想を知りたいはずです!

僕自身は実直にインプレをお伝えします。

割と太くて固め

太さと硬さ|アバニ シーバス PE マックスパワー X9,インプレ

撚り本数が多いわりに太いです! 本来ならば撚り本数が増えると同じ直線強度を保ちながら細くできるはずなんだけど。。。。。なぜか?これは同じ号数の8本撚りよりも太く感じました。

単純に感覚だけで、ライン径をはかっていないので、強度を実現するための硬さから、そう感じたのかもしれません。

最初に言ったように、撚り本数を増やせば直線強度は増しますが、そのぶん1本1本の線維が細くなり根擦れなど耐摩耗性は弱くなってしまうのですが、このシーバス PE マックスパワー X9は強度も保った結果こうなっていると思われます。

ハリが強い

強いハリ|アバニ シーバス PE マックスパワー X9,インプレ

このPE X9を使うまで長く使っていたアバニ シーバスPEX8のときからずっと思っていたことがあります。他社のPEラインと比べると若干太くハリがあるのです。このX9になってもそれは同じです。

ただし、嫌なゴワつきが出るほど硬くバリ固なわけでは決してなくて、適度なハリです。これならばやはりスピニングだけでなく、ベイトリールに巻いても扱いやすいでしょう。

見た目カッコいい&視認性良好

見た目・視認性|アバニ シーバス PE マックスパワー X9,インプレ

シーバスのナイトゲームのときホワイトのラインはラインが暗がりでもよく際立って視認性が良いです。それに合わさってラインの浮き沈み=動きも視認できるパープルが交互に配色されていることでパッと一目見ただけでも、それとわかる個性にもなっています。

個人的に僕はこのカラーリングもめっちゃ好きです。←なんでも型から入るタイプ(汗);

色落ちし難い

色落ちし難い|アバニ シーバス PE マックスパワー X9,インプレ

こういった鮮やかなコーティングされているPEは、割と早い段階で色落ちしていくものが多いのですが、色落ちしにくいです。バリバス独自の新しいSP-T IIのコーティング技術によるものなのでしょう。

同時に汚れも付着しにくく、鮮やかなライン本来の色を長く保てます。

強度と耐久性

強度と耐久性|アバニ シーバス PE マックスパワー X9,インプレ

もう強度と耐久性についてはバリバスのラインは折り紙付きです!

まーその僕はプロではないので「おまえに言われても…」なんて思う方もいるかもですが、優しく一人の意見として聞いてやってください(-^^-)

全然強度よって起こりそうな高切れなどの、破断などに不安を一切感じません。

唯一気になった点

糸巻き時点で○○が酷かった

気になった点|アバニ シーバス PE マックスパワー X9,インプレ

ここまで良いことばかりお伝えしてきましたが、当然なんでもデメリットも存在しています。実直にインプレすることを最初に公言しているので包み隠さずお話ししますと、

リールに巻く時点からヨレがすごかったです…|ω・)チラッ 写真がブレてるのでわかりにくいですがヨレて捻じれで手で触るとザラザラになってきます。

アバニ シーバス PE マックスパワー X9特有のハリと強度を保つ硬さからきているのではと推測されます。手で引っ張って伸ばしながらクネクネやってると直るのですが、けっこう面倒くさかったです。

ちなみにX8のときにはこんなことを感じたことはなかったです。

ガイド抜け…

ガイド抜け|アバニ シーバス PE マックスパワー X9,インプレ

上記の糸ヨレの延長線上で、実釣時に起こった糸鳴りが少し気になりました。上の写真もご覧ください。右側がリール側ですが、元ガイドを通る前にすでにヨレてるのがわかります…

これによってガイドをすり抜けるときに若干糸鳴りがして、ガイド抜けがスムーズではない気がしましました。僕にはこれ以上どうすることもできなかったのでこのまま使っていますが、気になる人には気になると思います。

ただしこれX9全般なのか、僕の使った1.2号とかがいけなかったのか、はたまた僕の使い方がいけなかったのかもよくわからないこともはっきりしておきます。感じ方は人それぞれ違うのであくまでも「僕はこう感じた」という感想です。

シーバスのこんな釣りにおすすめ

アバニ シーバス PE マックスパワー X9は、シーバス専用のPEなのでもちろんシーバス全般に使えます。

けど特にハリがあって固めな特徴から、ベイトリールとの相性もばっちりだと思っています。1.5~2号くらいの太めのラインを用いるベイトタックルに向いていると思います。

また、スピニングでも普段より大きめのルアーを多用する秋冬のシーバスシーンや、遠投性能と強度も求められる磯ヒラなどのときにあっているはずです。

まとめ:総評

インプレまとめです。最後に実直な気になった点をお伝えしたので後味悪くなってしまいましたけど(苦笑)、僕個人が感じたデメリットを踏まえた上でもこのラインはおすすめだということをハッキリとさせておきたいです。

今現在ではシーバス釣りでは8本撚りのPEラインがメインですが、これからはアバニ シーバス PE マックスパワー X9がパイオニアとなり9本撚り、10本撚りが主流になってくるのかもしれません。

そんな時代を先取りするためにも一度使って実際の性能を体験してみてはいかがでしょうか。

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