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すずきのギリシャ風グリークサラダ仕立て!野菜嫌いもさっぱり&たっぷり栄養で夏バテ防止

すずきのソテーをギリシャのグリークサラダと合わせてさっぱりとたんぱく質とたっぷりの食物繊維が摂れる魚料理に仕立ててみました!

しっかり食べて体力つけなきゃいけないことはわかっているのに、食欲まで落ちてしまう暑い季節にぴったりです。

あまり日頃から野菜を食べない僕でも1人前をペロッと食べれて、「また、食べたい」とも思えた美味しさです!

めちゃくちゃおすすめなので時間許すときに、ぜひつくってみてください!

そのほか釣ったすずきのおすすめ料理はこちら⇒

グリークサラダとは

グリークサラダとは|すずき,ギリシャ風グリークサラダ,つくり方,レシピ

グリークサラダは、ギリシャで親しまれている野菜を中心としたサラダです。トマトやキュウリ、赤玉ねぎ、オリーブなどを大きめに切って盛り付け、塩気のあるフェタチーズと合わせて供すのが特徴です。

仕上げにはオリーブオイルをかけ、オレガノなどのハーブで風味を加えます。素材を細かく混ぜ込むというより、それぞれの食材の味や食感を楽しめるシンプルな料理です。みずみずしい野菜の爽やかさに、オリーブとフェタチーズのコクと塩味が加わり、暑い季節にも食べやすい一皿です。

ギリシャの食卓では、肉料理や魚料理などの付け合わせとしても楽しまれています。

すずき以外にこの料理に合う魚

今回の釣果メシはシンプルな料理でとてもあっさりとした味わいの為、青魚など脂濃かったり、クセの強い魚は相性が良くなく、あっさりとしたクセのない白身魚が適しています。

すずき
ニジマスなどトラウト類
ヒラメ
キジハタ
タラ
アカエイなど白身やイカ
 ※脂が濃過ぎず、身がしっかりとしクセがない白身

今回は釣ってきたすずきを用いました。

材料の準備

材料の準備|すずき,ギリシャ風グリークサラダ,つくり方,レシピ

こちらが2人前の材料です。魚よりも野菜のボリュームが多いというのが伝わると思います。

野菜はこのほかに赤玉ねぎやセロリ、パプリカなども合っているので好みに合わせて選んでください。ナスは切ってそのまま食べられる水ナス(旬は夏)があれば最適!なければ今回のようにアク抜きして用います。

【2人前】
すずき 80g×2 
白ワイン 大さじ1
レモン 1/4 スライス
塩・こしょう
●グリークサラダ
プチトマト 1p
きゅうり  1本
ナス  中 1本 ※あれば水ナス
フェタチーズ 100g
アジシオ  1g
レモン果汁 小さじ1
白ワインビネガー 小さじ1
レモスコ  小さじ1/2
はちみつ   小さじ1/2
Ex.Vオリーブ油 小さじ1~※お好みで
オリーブの実 2~3種を2個ずつ
 ※ノッチェーラやチェリニューラ(グリーン)と、パッソローネやオリヴァネーラ(ブラック)などお好みで
オレガノ(乾燥) 適量

オリーブの実はお好みで! 今回は種ありのアク抜きしてって塩水につけてある輸入品を用いました。オリーブにも種類があって味わいが違うので好きに選んでみてください。

混ぜ込むオレガノも生が手に入ればよいですが、オレガノの場合は生よりも乾燥の方が香りが立ちます。僕は乾燥を用いました。

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すずきのギリシャ風グリークサラダ仕立てのつくり方

まずは魚の下ごしらえから

切り身のカット|すずき,ギリシャ風グリークサラダ,つくり方,レシピ

魚を切り身して小骨などがある場合は取り除いてから、皮目に切り込みを入れて味が染み込みやすく、かつ火が通りやすくなるようにしておき、身側に軽く塩。こしょうをします。

バットにレモンの輪切りと白ワインを入れ、切り身を漬け込みます。上から空気が入らないようにラップで覆い、このまま冷蔵庫で2時間ほど漬け込んで風味付けします。

漬け込む|すずき,ギリシャ風グリークサラダ,つくり方,レシピ

ナスのアク抜き

水ナスが手に入らなかった場合には、通常売っている中ナスを用いますが、こちらは生で食べるとアクが強いのでアクを抜いておきます。

塩もみ,ナスのアク抜き|すずき,ギリシャ風グリークサラダ,つくり方,レシピ

食べやすい大きさにカットしたら、軽く塩をしてまんべんなく広がるように混ぜ込みます。

水に浸す,ナスのアク抜き|すずき,ギリシャ風グリークサラダ,つくり方,レシピ

塩を混ぜたら水に漬けこんでしばらくそのまま水に浸しておき、アクを抜きます。

トマトときゅうりをカット

トマトときゅうりをカット|すずき,ギリシャ風グリークサラダ,つくり方,レシピ

プチトマトを中の水分(種の部分)が飛び出さないように縦にカットして、きゅうりは皮目を格子状に剥いて厚めにスライスして一緒にボールに入れます。

フェタチーズを角切り

フェタチーズを角切り|すずき,ギリシャ風グリークサラダ,つくり方,レシピ

フェタチーズを取り出し、野菜と一緒に食べやすい大きさになるようにカットしていきます。

フェタチーズはボソボソとしていてほぐれやすいので、カットする大きさがバラバラでもほぐしながら食べることも出来るので、ここはあまり神経質にならなくても良いです。

下味をつける

下味をつける|すずき,ギリシャ風グリークサラダ,つくり方,レシピ

水に浸してアク抜きを行ったナスをざるに上げ、軽く手で絞って水気を抜き、プチトマトときゅうりの入ったボウルで合流!

アジシオをして軽く全体を混ぜます。

チーズを混ぜ込む|すずき,ギリシャ風グリークサラダ,つくり方,レシピ

塩味を馴染ませたら、その他オリーブ油とオリーブの実、オレガノ以外をぜんぶ入れて全体をかき混ぜます。混ぜ終えたら冷蔵庫でいったん冷やします。

ここまでが下準備です。

すずきを焼く

写真は皮目をカリッと焼いたイメージです。(汗)

なんと!魚を焼いたときの写真が撮れていなかったので、ほかのりょるいの時ので代用です。

フライパンにオリーブ油を熱して皮目から、ターナーで押さえつけるようにして焼いていきます。皮目がカリッとしているほうが美味しいです。

魚に火が完全に通ったら、火を止めてそのままフライパンに載せたまま一旦脇へ置いておきます。

皿に盛りつけて完成

すずき,ギリシャ風グリークサラダ,つくり方,レシピ

冷蔵庫で冷やした置いた、和えた野菜を皿に敷き詰め、上に焼いた魚を乗せて残りの好みのオリーブの実を散らして、さらにオリーブ油をまわしかけ、オレガノを振りかけたら完成です!

野菜がたっぷり過ぎて食べられるかな?という心配もよそにペロッと食べられるあっさりとしていて美味しい料理です。

暑い夏に体力つけたいけど食欲が沸かない時などに食べやすくておすすめ!

また、冷えた白ワインやシャンパンなどとの相性も抜群だし、野菜もしっかり摂れるので女性にもおすすめの釣果メシです!ぜひお試しください!

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