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チニングのミノーおすすめ!選び方~チヌ狙いで釣れる種類と使い方

チニングで有効なミノーのおすすめをご紹介します。

チヌ狙いでミノーが有効になる時期から、こんな状況の時に使うといい!なども踏まえて、選び方と実践的な使い方の解説付きです。

釣り方も多様化してきている昨今においてルアーの王道であるミノーのチニングにおいての役割と有効活用法をお伝えしたあとに、おすすめのミノーをご案内します。

最後まで読み終わった頃にはミノーを手にしてチヌ釣りしたくなっているはずです。

ミノーなどチニングのプラグルアー最強決戦!はこちら⇒

チヌ狙いでミノーが有効になる時期

ミノーが有効になる時期|チニング,ミノー,おすすめ,ルアー,プラッキング

チヌは極寒期を除いてほぼ年中狙える簡単なライトソルトのターゲットですが、ことミノーのようなプラッキングゲームは釣れやすい時期は限られてきます。

【初夏】

5月のGW明けくらい~徐々に水温があがりはじめ河川中流など汽水域にさしてくるころになるとミノーのシーズン到来です。梅雨が終わるといよいよミノーなどプラッキングがおもしろくなってくる時期に入ります。

【夏~早秋】ミノーのハイシーズン

夏に入ると水温が上昇し、汽水域でも水面スレスレの岸際でたくさんの見えチヌを見かけるようになります。後ほど下で詳しく有効になる状況を解説しますが、この頃になると、ミノーのようなプラグルアーにも果敢にアタックしてきます。

7月~9月いっぱいくらいまでが最も有効になる時期です。

ミノーが有効になる状況

僕の実績から言うと、チニングでミノーが有効になる状況には、いくつかの場面があります。

小魚食ってるけど派手なアクションでは食ってこないとき

その場所でチヌが小魚を食ってそうだと予想される場合は、大概バイブレーションでもサクッと釣れますが、それじゃ食ってこない時もあり、逆に逃げてしまう場面にミノーは有効になります。

あと勘違いされやすいのですが、小魚の群れがあってチヌがその群れを襲っている状況とかには、ミノーよりもシャッドやクランクのほうが適しているので注意して状況を見極めましょう。

水面を意識してるけどトップじゃ乗せられないとき

ポッパーやペンシルなどトップウォータには追ってはくるけど、バイトまで持ち込めない時や、バイトしてきても乗せられない場面では、ウエイクベイトやシャローランナーなど水面直下を泳ぐミノーがかなり効果的です!

僕は実際に何度もこれで美味しい思いをさせてもらってますw

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チニングのミノーの選び方

チニングに使うミノーは、誤解を恐れず言うとぶっちゃけほぼほぼ何でもいいんですw それほど頭捻らなくても釣れちゃうんです!

チヌゲームはおもしろく僕も好きな釣りのひとつなので馬鹿にしているわけではございません。正直に事実を述べてるだけですw

長さテキトーでいい!

先程、ミノーが有効になる時期でハイシーズンとした夏になると、ベイトもそこそこ大きくなってくる時期であり、シーバス狙いで14cmクラスのミノーでもチヌは食ってきます。

「食わせサイズは?」と聞かれたときに5~10cmと答えてしまうくらい幅広いです。

ミノーの種類とチニングでの使い方

僕が実績のあるチニングでのミノーの使い方を解説します。かなり有効的に使える使い方ですからよく覚えておいてください。

フローティングミノーで水面直下ヨタ巻き

フローティングミノーとしていますが、先述のウエイクベイトやシャローランナーなど水面直下を泳いでくれるルアーです。

トップでは反応しないときに、一枚レンジを入れてゆっくりヨタヨタと引いていると後ろからガツンッと食ってきます。

シンキングミノーで中層~ボトム速巻き

広い範囲を手返しよく探ってくるにはシンキングミノーでロッドを立てれば中層、下ろせばボトム付近までを探ってこれます。

バイブレーションの速巻きでは食ってこない、ややナチュラルなアクションにしたい時などに有効です。

チニングのおすすめミノー

長さもテキトーって言ってるし、ミノーならなんでも良いって言ってしまっていますが、そうは言え僕の中でも使ってみても一度もチヌ釣れたことないものもあります。それらを一切排除して、僕の実釣経験からチニングの釣れるミノーのおすすめをご紹介します。

ラパラ カウントダウン

世界のラパラ。初夏の5cmくらいの小魚食ってるときにはCD5、夏のハクやイナッコの時期にCD7~CD9が出番。独特の強いウォブリングアクションは活性の高い個体を寄せ付けて離しません!

おすすめサイズ:CD5(5cm)、CD7(7cm)、CD9(9cm)

ジップベイツ リッジフラット50S ライトソルト

元は渓流ルアーで人気のリッジフラットのソルトバージョン。フラットサイドボディのヒラ撃ちアクションはチヌ好みです。

長さ:55㎜ 重さ:5.3g フック:#12

シマノ サイレントアサシン 80S

もう僕の中でラパラカウントダウンと並んで小粒ミノーの筆頭株なのがこれ、サイレントアサシン 80。80Fでもいいんでしょうが、僕の場合こちらのシンキングタイプに実績が多くあります。

長さ:80㎜ 重さ:12g フック:#6

アイマ コスケF

速巻きが可能なミノーで、ロール主体のアクションがチヌを魅了します。長さは重さや使うタックルで選んでください。どちらでも釣れますw

おすすめサイズ:85F(85mm)、110F(110mm)

アイマ リッパー

スローリトリーブで背中を出して泳ぐ引き波系ミノー。ミディアムスローにすれば水面直下を泳ぎます。

おすすめサイズ:90(90mm)、120でも可。

ダイワ モアザン クロスウェイクR

これまたチニング用のミノーとして僕以外からでも釣れるとよく聞くチヌも釣れる水面直下型ミノー。トップでもなくミドルでもないこの微妙なレンジ攻略が釣れる使い方

おすすめサイズ:イチオシは90Fだけど、110Fまたは75FでもOK!

まとめ

チヌのルアーゲームが発祥初期のころと比べると、ずいぶんと釣り方も多様化を極めてきた感があるチニングの世界ではプラグルアーはトッププラグにはじまり、プラッキングはシャッドやクランクが主流になりつつある昨今ですが、プラグルアーの原点であるミノーでも釣れます!

それよりか、ミノーでしか食わせられない状況とかも実際にあるんです!! 

まだミノーでチヌを釣ったことのない方は、ぜひここで紹介したおすすめを選んで使い方通りに釣り方の幅を広げて、もっとチニングを楽しんでください。

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