まぐろのポキ丼つくってみました。これまぐろ釣っってきたの?と思われると思ったのですが、自分で食べたくなってつくってみたら意外にもまた食べたくなるほど美味しかったのでここで紹介させていただきます^^/
ショアからでもまぐろ釣る人もいるでしょうから(ちょい無理がある)…釣果メシで紹介してもOKかなと(;^_^A
他にある従来のポキよりも韓国風お刺身のフェを少しアレンジしたスタミナたっぷりの味に仕上げましたので、知ってる人も一度目を通してもらえると新たな味の発見があるかもしれません。
材料の準備と分量
まぐろは赤身を用意します。トロなど脂身が多いとサラッと食べれなくむつっこくなってしまうのでポキには不向きです。新鮮なカツオの上身でもよいでしょう!
【2人前】
まぐろ赤身 200g
玉ねぎ 1/8玉 みじん切り
きゅうり 1/4本 みじん切り
パプリカ黄 1/4 みじん切り
だし醤油 大さじ2
コチジャン 小さじ2
おろしにんにく 小さじ1
みりん 大さじ1
ごま油 大さじ1
韓国のり 4枚
玄米ごはん
醤油はだし醤油を使用しました。
僕のうちは普段から玄米ごはんなので用いましたが、普通に白飯でもぜんぜんOKです!
まぐろのポキ丼のつくり方
ここからはレシピに沿ってつくり方を解説していきます。
玉ねぎのアク抜き

玉ねぎはみじん切りにしたあと軽く塩をして、全体を揉んでから水につけてアク抜きをしましょう。赤玉ねぎを使う場合はこの工程は入りません。
野菜をみじん切り

先程のアク抜きした玉ねぎと、ほかの野菜のきゅうり、パプリカもみじん切りにして、ボウルに合わせて置いておきます。
たれを合わせる

野菜以外のレシピの分量分をすべて入れてたれを合わせます。コチジャンとおろしにんにくが入るので小さい泡だて器があればそれでよくかき混ぜてダマにならないように合わせましょう。
均等に混ざったら、そのまま冷蔵庫に入れて一旦冷やしておきます。
まぐろをカット

まぐろをカットします。食べやすい大きさがいいですが、まぐろの美味しさが際立つようにゴロッと大き目でいて、しかもお米と一緒に口に入れられるサイズに切りましょう。
僕はおおよそ1~1.5cm角くらいに四角に切りました。これだとお子さんやおじいちゃんおばあちゃんでも噛めなくて喉詰まらせる心配もない大きさです。
たれを絡める

カットしたまぐろをボウルに移し、冷蔵庫で冷やしておいたたれを全部注いで和えます。このとき汁だくになっていても構いません。しっかり味を馴染ませておきましょう。
一旦汁気を切る

しっかり和えて味を馴染ませたら、一旦ザルにあげて汁気をきっておきます。
野菜と和える

汁気を切ったまぐろをボウルに戻してみじん切りにした野菜をすべて入れて一緒にします。
先程汁気を切ったのは、たれの塩気で野菜がしなしなになってしまいみずみずしさが損なわれるのを防ぐためです。まぐろにはしっかり味をつけ、野菜はシャキッと感を残すためです。あとあとで食べた時の食感がまるで違ってきます。手間を惜しまずにやりましょう!
丼ぶりにごはんを用意

丼ぶりにごはんをよそいで、韓国のりをごはんの上に手で揉んで散らします。

先程切って別にしていたたれをごはんの上にもまわしかけます。
たっぷり具材を乗せて完成!

のりを散らしたれをまわしかけたごはんの上に、たれの味がなじんだまぐろと野菜をたっぷりと乗せたら完成!
このままでも美味しく食べれますが、アレンジとしてさらに上にマヨネーズをかけても美味しく頂けます^^

美味しすぎてごはんが足りなくて、あとから嫁も僕もごはん足したくらいたくさんごはんが食べれました。今回は2人前のレシピですが、ご飯がすすむので白飯は1人前300gくらい、もしくはそれ以上あってもいいくらいだと感じたので、少し多めに白飯は用意しておきましょう!


