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デプスチェッカー インプレ|防水性能が強いアナログ式カウンター&デジタルの使い方

デプスチェッカーの使い方とインプレをお伝えします。

ラインカウンターとも呼ばれ、飛距離などラインの放出量(長さ)を計測するものです。釣り道具になくてはならないものと違って使用頻度は少ないですが、今回は違う使い方をしたかったため購入。

その飛距離計測以外の使い方を含めインプレします!

デプスチェッカーとは

デプスチェッカーは釣り糸(ライン)の糸巻き量の長さを計測できるラインカウンターのことです。

キャストしたときの飛距離を、巻き取る前にロッドに装着することでどれくらい飛ばせたか放出されたラインの長さで測るときなどに使います。

また、大容量ボビン巻きラインの長さを測りながらリールに巻き替える時などにも重宝します。

着けたたままキャストは出来ませんが、真下に仕掛けを落としたあとに装着して、カウンター付きリールのように簡易的に水深を測ったり、底から何メートルのレンジでアタリがあったなどを把握するために使用するアングラーもいて、いろんな使い方ができるものになっています。

キャスト後の飛距離計測に!
バーチカルディープジギング時の水深計測やタナ把握に!
ラインの分割巻きに!

デプスチェッカーのインプレと使い方

①飛距離計測方法

それでは早速、デプスチェッカーの実際の使い方を解説します。あまり詳しい取説は付属していませんが、使い方は思いのほか簡単です。

まずは基本的な計測の仕方から。

キャストする,飛距離の計測方法|デプスチェッカー,インプレ,使い方

飛距離の計測をするとして、キャストします。

今回のインプレには扱いやすいベイトタックルで解説しますが、Youtubeなどの釣り動画や通販サイトの質問欄の返答を見る限りスピニングでも使用可能です。

レバークリップ,飛距離の計測方法|デプスチェッカー,インプレ,使い方

ロッドに装着します。

裏返しにしたときにある下にあるレバーを軽く押して奥側に開くと挟む込むクリップ部分が大きく開きます。

その部分でロッドを挟んで本体がロッドの上部に来るようにセットします。

ロッドに装着,飛距離の計測方法|デプスチェッカー,インプレ,使い方

デプスチェッカー本体がこのように装着できていればOK!!

装着する箇所はできるだけリールに近いグリップ側の方が安定しやすいです。

ラインを仮止め,飛距離の計測方法|デプスチェッカー,インプレ,使い方

そうしたらラインをこのように弛ませながらリール側(左)のラインを

オレンジ色のローラーの周りに3か所あるガイドのリール側(左下)のガイドの下にして仮止めしておきます。

逆に巻く,飛距離の計測方法|デプスチェッカー,インプレ,使い方

そうしたらリール側とは逆の、右側のラインをオレンジ色のローラーに、時計回りとは逆、右から左の方向に巻いていきます。

太めのラインだと1回巻きつければ良いですが、PEの0.4号とかフロロの5ポンド以下だと2,3回巻いておいたほうがいいです。

ある程度テンションが掛かっていないと計測中にラインが滑ってローラーだけ空回りしてしまうので、ここ重要です。

今回使用したのはPEラインの1.5号で、1巻きだけで計測できました。

テンションを掛け巻きつける,飛距離の計測方法|デプスチェッカー,インプレ,使い方

ローラーに巻き付けたら、右下へ出ているガイドの下へラインが通るように潜らせたらOK

計測開始,飛距離の計測方法|デプスチェッカー,インプレ,使い方

数字が表示されるカウンターの右側のボタンを押して数字をリセットし000となったら、いよいよリールの巻取りをはじめ計測開始!!

リーリングをしていくとカウンターの数字が少しずつ加算されていきます。

使い方②ライン交換時

ライン交換|デプスチェッカー,インプレ,使い方

バス釣りなどでベイトリールを頻繁に使う人はスプールに最大糸巻量めいっぱいに巻くひとは少ないと思います。

1回の交換時に巻いても50mくらいにします。

そのたびに50m巻きのラインを買っていたのでは価格的に割に合わないので、200m巻きとか長い大きいボビン巻きを購入して対処していますが、

このとき200mボビンだとして、50mずつ4回に分けて巻きたい時などにこのデプスチェッカーを使って巻く長さを測ることができます。

一緒にラインリサイクラーなどと併用するとより正確に測れます。

デプスチェッカーの精度

精度|デプスチェッカー,インプレ,使い方

このように数値が表示されます。

計測される数値の精度については賛否がありますが、実際、最小計測単位は1mなので誤差範囲も1m以内だと思います。これくらいなら許容範囲であり、正確な方ではないでしょうか。

実際に実の長さの他のラインを用意して計測された人の口コミでは誤差50センチと言われています。

精度に不安があり50m道糸で精度確認をしてみました。 結果は誤差50cm以内に収まります。 私の場合この位の精度で十分です。出典:Amazon

価格を見てもアナログカウンタータイプで1500円程度です。コスパ考えたらこんなもんで必要十分でしょう。

デプスチェッカーに電池はいるの?

今回インプレに用いたものは、アナログカウンタータイプなので電池は必要ありません。

もう1種類ある、IC(デジタルカウンター)タイプだと電池が必要です。

デジタルカウンタータイプでも電池は付属しておらずCR2032の電池を別に用意しておくことが必須になります。 

釣りにデジタルは・・・

水辺にいく釣りにはデジタル式のICタイプだと、電池交換もいるし、海水を被ったときに突然動かなくなっても困りますよね…。

僕の場合はアナログ式で十分だと思いました。

おすすめデプスチェッカー

デプスチェッカーと検索すると同じような形の似たような製品がたくさん出てきますが、どれも信頼度のあるメーカーとは言い難く怪しい製品が多いです。

そんな中でも日本メーカーのプロックス(PROX)の製品なら安心して使うことができますし、今回のインプレついでの使い方でもお分かりいただけるよう、実際使用して何も問題は感じなかったです。

デプスチェッカーを購入するならば、絶対このプロックス(PROX)の2品です。

プロックス デプスチェッカー PX846W

プロックス デプスチェッカー PX846KIC

専用のコイン型3V電池が必要です👇

まとめ

わざわざ飛距離を測ることは滅多にありませんが、僕個人的にはたま~に新調したばかりのタックルの時に飛距離が測りたくなる時があります。特にロッドやルアー、DC系ベイトリールなどです。

そのほかにもバス釣り用のベイトリールにはそれほど長さが必要ないため、スプールいっぱいにラインを巻くことはあまりないので、ライン交換時の巻き取り量を正確に測れるデプスチェッカーはかなり僕は役立っています。今後も使い続けると思います!!

僕と同じような使い方をしたい人、ちょっと以前から気になっていた人は、ぜひこの機会に使って試してみてください。

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