わざわざインスタしたくなる!映える釣果写真の撮り方と自撮りのコツ


インスタで釣果をアップする人が増えている中で、やっぱりフォローしている相手でなくても写真自体の出来がすごく良かったりすると思わず「いいね!」してしまう。

本来は釣果がすべてのはずの写真だけども、ほかよりもカッコイイ写真とれるテクニックとシングル釣行時の自撮りのコツまとめてみました。

自分(人物)と魚を撮る場合

釣りに行ってもっとも多いと思われる写真の撮り方はこの人物と魚を同時に撮影することでしょう。

で自分以外の友人知人と行っている時なら撮りあいこできますが、困るのは自分(本人)を入れての釣果写真。いわゆる自撮り。

自撮りを上手く撮るコツを教えます。

自撮りの時のスマホの持ち方

自撮りの時のスマホの持ち方|釣果写真,撮り方,インスタ,映え,自撮り

スマホは片手で持ちますが、肝心のポーズは取れたもののシャッターボタンが押せない!…なんてことになった経験はございませんか?自撮りするときのスマホの持ち方があります。

人差し指と小指でスマホを挟んでホームボタンの位置(シャッターボタン)に親指が来るように持ちます。

裏側は中指と薬指の2本で支えます。

最近のiphoneは大きく重たいので、手の小さな女性では少し難しいかもしれません。
そんなときは迷わず自撮り(セルカ)棒です。

ひとりで釣りに行ってもこういうのがあればめちゃくちゃ便利!!

自撮りのコツ

自撮りのコツ|釣果写真,撮り方,インスタ,映え,自撮り

カッコイイ自撮りのコツとして忘れてはならない必須条件がこれ!

・頭の15cmほど上、斜め上から撮る
・顎を上げない

レンズから顎が遠くなることで顔の輪郭がシャープに写ります。
また、レンズに目が近くなるので、大きなパッチリお眼目にも演出可能(笑)

自撮りのコツで大切な目線

どうしてもセルフだと画面に映っている自分をきにしがちで目線が向いてしまいますが、画面を見るのは×

視線は画面ではなくレンズに合わせる

これも鉄則です。

目線はずし|釣果写真,撮り方,インスタ,映え,自撮り

慣れてきたら目線ハズし↑

慣れてきたら画面か、あるいはどこか別の場所を見るようにしてみましょう。

あえてレンズではなく目線を外すことで、ちょっとクールでかっこいい写真に仕上げる上級テクニックです。

インスタやツイッターで見かけるアパレル系のインフルエンサーよく見られる手法です。

背景はできる限りシンプルに

背景はシンプルに|釣果写真,撮り方,インスタ,映え,自撮り

自撮りにしても魚単体写真にしても、背景があまりにもがちゃがちゃし過ぎるとキレイに撮れません。できるかぎり空と水面くらいにシンプルに収められるとGood!

意図的に背景を入れたい場合は、メインとなる被写体(自分や魚)の真後ろにこないように、ピントが来るメインからずらして撮るほうが収まりがよくカッコよく映ります。

光の種類とその効果

光の種類とその効果|釣果写真,撮り方,インスタ,映え,自撮り

プロカメラマンではないけれどカッコよく撮影するために、上級テクとして使われる「光」。

それぞれの光の当たる向きによって、撮り方も、撮る目的も異なります。これをなんとなくでも知っているのと知らないのでは大違いです。覚えておいて釣行時にお役立てください。

・順光

カメラと日光やライトの向きが被写体に対して同じ方向を向いている状態です。

撮りたいものをより鮮明に輪郭をはっきりさせてることが可能。バックに背景を入れたいときやそのものを際立たせたいときにマッチします。

・サイド光

カメラを構える人物から真正面に位置する被写体に対して横から当たる光がこれ。

光とは逆の方向に影ができやすく、明暗部がくっきり分かれやすい。それを生かしてわざと影を作りスリムに見せる方法などに使います。

・逆光

カメラとは真逆、レンズを向けた被写体の背後から光が当たるものです。

料理をおいしそうに撮ったり、人物をふんわりとした雰囲気で撮ることができます。
半面、メインにしたい被写体が暗く映ってしまうのが難点。そのような場合にはスマホについていたりアプリを利用して露出補正をすることで明るい写真ができます。

釣れた魚だけ撮る場合

自分が写っていなくても釣った魚だけ撮りたい!

しかも釣った魚のサイズだけでなくカッコよくタックルなども交えて撮るには?

「置き画」の基本は真上から!

魚の置き画|釣果写真,撮り方,インスタ,映え,自撮り

一番魚のサイズ感を表現しやすくなるのがこの撮り方、被写体の真上から撮影します。

見せたいものをアシンメトリー(非対称)に配置

アシンメトリー(非対称)に配置|釣果写真,撮り方,インスタ,映え,自撮り

釣果の魚とタックルなど見せたいものが2つ以上ある場合、平行に並べるのではなく魚が右向きならタックルは左斜めへ向かせるなどしてアシンメトリー(非対称)に配置すると動きのある写真が撮れます。

被写体オンリーを接写でダイナミック

釣った魚だけでもいいです。タックルのみでもいいでしょう。これでもかというくらいに寄って接写で撮るとダイナミックな絵が取れます。実際のサイズよりも大きく見せたりシズル感を演出できます。

接写でダイナミック|釣果写真,撮り方,インスタ,映え,自撮り

ビギナーがカッコイイ接写写真を撮るコツは真上ではなく少し斜め横から撮ると上手くいきます。

手持ちでライブ感を出す

逆光もアーティスティックに演出

臨場感を与える撮り方

わざと地面などに置かずに手でもって動きを加えることで写真に臨場感を与えライブ感を演出できる手法です。

また、上の写真のように例え逆光になったとしても、写真としての出来栄えよりもカッコ良さが増していればそれだけでもOKです!

あえてメインから外す・余白を活かす

どうしても写真を撮るときに被写体がすべて(人で例えるなら足先から頭のてっぺんまで)を入れようとしてしまいがちでですがカッコよくおしゃれな写真に仕上げようと思ったら

余白を活かす|釣果写真,撮り方,インスタ,映え,自撮り

メインとなる被写体の一部をカットして本来無断になる余白を残すことでより見せたい部分だけをクローズアップすることができます。

まとめ

カッコよく撮るよりも「記録」として残しておきたい部分のほうが比重が大きいですから釣果写真はここで例に挙げた撮り方よりも、計測と魚の実態像と本人など人物像がわかればいいのですが僕などは一人釣行が多いので、撮影時に画角とかけっこう気にするほうで、釣果撮影自体もきれいに撮れたり、カッコよく撮れたら「よっしゃ!」となって楽しんでいます。

釣りも写真も好きな、同じような方がいらしたら、ぜひ参考にして次回の釣行時に試してみてください。

置き画の際に、魚のダメージを減らせる&計測も視認できるワイドメジャー↓

タイトルとURLをコピーしました