アイスロッドホルダーのおすすめを8つご紹介します。
水面が凍るほど極寒の季節にも出来る真冬の人気の釣りアイスフィッシングに欠かせない置き竿が可能な釣り道具はコンパクトで持ち運びも簡単で氷上の釣りであると助かる便利グッズです。
氷の上だけの長さの短いロッドに対応したワカサギから氷下のトラウトなど大物も狙えるタイプをご紹介します。
アイスロッドホルダーおすすめ
アイスロッドホルダーはワカサギ釣りから、海外では盛んに行われ日本では3月はじめから解禁になるアイスフィッシングでのトラウトなどにあると便利な釣り道具です。
特に日本のようにワカサギが主流の場合、アタリが超微細ですから置き竿よりも手に持っておくほうが感度が伝わっていいため
どちらかというと奢侈品(しゃしひん)に見られがちですが、氷を割ってその下に潜むマス、イワナ、ヤマメなどを狙うときには
餌釣りの場合、仕掛けが余計な動きをしないためにもアイスロッドホルダーを使って固定しておくほうが良いです。
ナカジマ ワンタッチ竿立て L
脚の部分を開いてしてポンと氷の上に置いたらセット完了。氷の上に置いて糸をたらしたあとにロッドを挟んだらOK。もちろん小さいので持ち運びもラクチン。安価だし簡易的に!
Brocraft アイスフィッシングアンカーロッドホルダーシステム
使い勝手はいいけど置き竿をしておいて魚が掛かったときにズルズルっと微妙に動いてしまい上手くフッキングしなかったりするのですが、こちらは氷面に差し込んで使うタイプで、氷に穴を開けやすいドリル型になっています。アイスフィッシングの盛んな信頼度が高い海外のBrocraft Marine社製。
デュアルパーパスフィッシングロッドブラケット
氷の上にポンッと置いてしまえばセット完了。ステンレススチール製で錆びにくくて丈夫。長さも伸縮性で携行性と使い勝手を両立されています。
アイスフィッシングスタンド(折りたたみ式)
スマホスタンドサイズのコンパクトさで持ち運びも便利でなおかつ、ささっと取りだし開いただけで使用可能なアイスロッドホルダー。なおかつ簡単に氷の表面に尖った脚を差し込んで軽く固定できるタイプ。氷に穴をあけて固定するタイプが一番好ましいのはわかっていますが、そこまでは面倒でもっと簡単なものがほしい!という方におすすめ
JSDNGURKアイスフィッシングロッドホルダー(折りたたみ式)
氷上やイカダの上でも使える折りたたみ式のロッドホルダーです。基盤となるスタンドの角度と高さはそのときの使用するタックルや釣り方にあわせて調節可能。Y字型のアームがロッドをしっかりホールドし安定させます。また、コンパクトに折り畳めるので持ち運びも便利。
Jaw Jacker 自動アイスフィッシングフックセッター付きロッドホルダー
固定式のロッドホルダーだと掛かってティップがしなったのを目で見て判断してからロッドを持ち替えアワセを入れますが、こちらはロッド自体が持つ柔軟性(曲がり)に応じて、乗った時の重みを感知して自動的にフッキングしてくれる装置が付属している海外のとてもユニークなロッドホルダーです。セットする重みやテンションは事前に調整可能。遊び心のある商品です。
アイスフィッシングバケットロッドホルダー
ダブルヘッドタイプになっている折りたたみ式の氷釣り用の持ち運び便利なロッドホルダーです。ヘッドの形状はU型。中心は360度向きを変更可能です。
アイススパイラルドリル 冬用フィッシングネイル
ワカサギ釣りなど対象魚が小さい場合にロッドレストとして使える、氷に差し込みやすいドリルタイプのアイスフィッシングネイル。
テントロープを固定しておくテントペグとしても機能します。
アイスロッドホルダー揃えてまだまだアイスフィッシングを満喫しよう
氷の上の釣りの本場である北欧や北米ではもちろん、日本の北海道や東北などアイスフィッシングができる恵まれた地域では
アイスフィッシングの時期と言うと、12月~3月下旬と思ったよりもシーズンが長いです。
しかもシーズンはじめはワカサギ釣り、終盤に近付くと解禁になるマス類などサイズの大きいターゲットも釣れるようになるため2月といえばまだまだシーズン真っ只中。
手に持って微細なアタリを拾っていたワカサギ釣りから、アイスロッドホルダーを新調して、40センチクラスのサクラマスが釣れることもある大物狙いのアイスフィッシングにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

