SeaBondsフ防水ィッシングデジタルスケールのインプレ!初めて買ってみた魚の重量はかり

シーボンズのフィッシング防水デジタルスケールのインプレです。

フィッシング用の釣りはかり=デジタルスケールの頻繁にオフショアなどでヒラマサやカンパチ、マグロ、GTなど大型魚を相手にする釣りに最適な防水で丈夫な大型タイプです。

シーボンズのフィッシング防水デジタルスケールを実際に購入し使ってみた感想を率直にお伝えします。

シーボンズフィッシング防水デジタルスケールの機能

防水機能で丸洗いOK

防水機能|SeaBondsフ防水ィッシングデジタルスケール、インプレ

この手の釣り用デジタルスケールは釣り用と記載のある商品でも水に濡れてしまうとすぐに計測不能になってしまうものがありますが、

これは防水機能付きで、船の上や磯での水しぶきを被るくらいならへっちゃら!!

そんためシャワーで丸洗いが可能です。

ですが防水とはいえ、どっぷり海の中、深くへ浸水させるのはちょっとやめておいた方がいいと思います。本来の使い方を逸脱しているため修理できなくなってしまうでしょう。

50g~50kgまで10g単位で計測可能

説明書|SeaBondsフ防水ィッシングデジタルスケール、インプレ

計量できる重さは、MAX50kgまで計れるので普通に釣りを楽しんでいる分には必要十分でしょう。

そりゃ海外のカジキやマグロのトーナメントとかは知りません…。

また精度にも優れており、最小単位10gという細かな単位で計測できるため、小さい魚類でも可能です。

ドライバーと電池付き

SeaBondsフィッシングスケール 防水、インプレ

電池交換時に必要なドライバーと電池が一緒に付属されています。別々に揃える必要がないので、これはありがたいですね。

交換の仕方はのちほど解説しています。

バックライト付き

バックライト|SeaBondsフ防水ィッシングデジタルスケール、インプレ

夜の暗がりでも見えやすいようにバックライト機能付きです。

しばらくすると、すぐに消えてしまうのですが再度電源ボタンを押すと点灯します。

SeaBondsフ防水ィッシングデジタルスケール、インプレ

またこのバックライトで液晶で数字の出る液晶画面だけでなく、周りも光ってくれ。

夜間でもそのものの存在感を放っています。

見つけやすいオレンジ色

カラー|SeaBondsフ防水ィッシングデジタルスケール、インプレ

夜間や砂浜、コンクリの上、船上でも見つけやすいオレンジ色。

これ実際に黒とか(もちろん白とか)などと比べるとホントに目立つので、遊漁など乗ったときにポンッとどこかに置き忘れていててもすぐに見つけることができます。

ホールド機能搭載

機能|SeaBondsフ防水ィッシングデジタルスケール、インプレ

吊るして持ち上げたところで魚が左右に動いたり飛び跳ねたり動いた状態だと

数字が減ったり、急に増えたり中々正確には計れませんが、

数秒間、動きが停止した時点で「ピッ!」と音が鳴り計測がストップ。数字がホールドされ画面左に「HOLD」と出て数字が固定されます。

また、大型のフック(魚を吊るすもの)が付属しているものの、そのフック自体に魚を持ち上げたフィッシュグリップごと吊るす場合は、フィッシュグリップの重さ分を0に設定できます。

この機能があるため袋の中に入れた魚も袋の重さを引いて計量することが可能です。

1mメジャー機能付属

メジャー付き|SeaBondsフ防水ィッシングデジタルスケール、インプレ

一応横から飛び出す、1mまで長さが測れるメジャーがついています。

ただしこれは簡易的なもので、すごく細くて文字も見えずらく鉄製なので、メジャー自体が海水などに触れ、そのままにしていると錆の原因にもなりそう。

これは、あまり使うことはないかもしれませんね。

シーボンズフィッシング防水デジタルスケールインプレ

シーボンズフィッシングスケールにできることと使い方

釣れた魚の重さを計測

釣った魚の重さを計るためのものなのであたりまえですが、

このシーボンズのものはけっこう釣りはかりの中でも大きめのサイズなので、

ちょっとした大型のカンパチやヒラマサでも両手でフィッシングスケールを握って力強く持ち上げれば計測ができます。

ドラグチェック

その他の使い方、ドラグチェック|SeaBondsフ防水ィッシングデジタルスケール、インプレ

リールに通したラインをフックに結んで、フィッシングスケールを引っ張っることでリールのドラグチェックに使うことも可能です。

実際自分はこれを使ってドラグを設定しいます。

シーボンズフィッシング防水デジタルスケールのデメリット

ここまで便利な機能をご紹介してきましたけど、いいところばかりではありません。

メーカーさんやプロのアングラーではないので、どこにも誰にも忖度なしに、

いちユーザーとしての目線でこれから購入をご検討の人にアドバイスのつもりで記しておきます。

電池交換にドライバーが必要

デメリット、電池交換|SeaBondsフ防水ィッシングデジタルスケール、インプレ

デメリットと言っていいのかわかりませんが、最初に電池を入れるときから付属のドライバーを使用して開閉しなければならないのが少し面倒だと感じました。

けど、そんな頻繁に開けるところでもないし、防水をしっかりするには必要な箇所だったかもしれないので、ここはぜんぜん許容範囲です。 

パッキンが毎回外れる…

デメリット|SeaBondsフ防水ィッシングデジタルスケール、インプレ

パッキンが開閉するごとに外れます。これは個体差なのか?本当なら接着されているのか?は不明ですが、電池を入れて閉めるまでにイライラマックスww

ですが閉める際に・・・↓

SeaBondsフ防水ィッシングデジタルスケール、インプレ

そこで一旦冷静になり蓋のくぼみに取り付けて指で抑えてから閉めると上手くいきました!

固定させておくより防水機能が増すのでこうしているのか?

まぁ再々開ける箇所ではないのでぜんぜんオッケーです!

サイズは大きめ

大型魚釣り用に両手で抱えられるようになっているため

サイズ|SeaBondsフ防水ィッシングデジタルスケール、インプレ

先ほどもインプレでご説明したとおり、大型のヒラマサクラスを両手でスケールを握って使うものなので大きめです。

大人の手の大きさくらいは普通にあります。

ちなみに本体の重さは200g(電池入れた状態。フック含む)です。

ちょっとライトゲームやショアの釣りにはここまで大きなものはいらないのかなと思います。

SeaBondsフィッシングスケール 防水

この他にも下記のページでコンパクトタイプも紹介しています。
気になる方は参考にしてください