フックキーパーのおすすめをご案内します。
ルアーやリグを結んだままリールとロッドごと持ち運ぶ際にルアーのフックの部分を引っかけておける小物類に分類されます。
最初から付属されているロッドもありますがないものが多くなくても釣りは出来ますがあると役立つ便利な後付けできるアイテムのフックキーパーのおすすめをみていきましょう。
フックキーパーとは

ルアーやワームとシンカー(ジグヘッド含む)などのリグのフックを引っ掛けたり、ルアーを挟み込んだりして仕掛けを固定させておく小物です。
ロッドに繋いで(ガイドに通したまま)結んだまま持ち運びしても、ラインが弛まずルアーやリグがブラブラすることなく傾向できることが一番のメリットになります。
スピニングの場合だとヴェールやガイドに引っ掛ける人もいたり、ベイトだとリール本体に掛けている人もいますが、それだと万が一フックでリールのボディに傷が入ってしまったり、大事なガイド内部やヴェールを傷つけてしまうことにもなり兼ねないので、このようなフックキーパーを取り付けておくとあとで非常に役に立ちます。
ロッドのフックキーパーの取り付け位置

フックキーパーを取り付けるロッドの位置は基本的に、リールシート後方(リアグリップ)からエンドグリップまでが分割されているセパレートグリップのパイプの部分です。
※上の写真のフックキーパー取り付け位置を参照
この位置のベイトタックルの場合リールをセットした側とは反対側=下側の位置に取り付けます。
これだとラインとフックが干渉することがほぼなくなります。
ただし下記の写真をごらんください、

リアグリップが尻部まで一体成型になったストレートタイプだと、リールシートの前方(フォアグリップ)より手前の位置に取り付けたりすることもあります。
スピニングの場合

また、スピニングの場合、下の写真のようにリールフットに取り付けて使うことも可能です。ただし、これだと引っかける位置とラインが出ている方向が同じ一直線上にあるから、テンションが緩むと、フックとラインが絡みやすくなるという欠点があります。
自己判断でお願いします。
●取付位置はセパレートグリップのパイプの部分
※ストレートタイプのグリップの場合はフォアグリップより手前に
●スピニングはリールフットへ装着で使用可能
フックキーパー おすすめ
それでは使い勝手の良い、自分が使ってみてよかったと感じているフックキーパーから順番におすすめします。
富士工業 EHKM ルアー用フックキーパー
ガイドやリールシートでお馴染みの富士工業製の安心ブランド。
どこの釣り具屋さんにも置いてある定番フックキーパー。迷ったらこれ!!
ジーニアス プロジェクト SHKフックキーパー
スピニングのリールフットの取り付けにも対応した形状をしていて、軽くて丈夫で錆びないチタン製。スピニング用とベイト用があります。
Booms Fishing H1 フックホルダー 新型ルアーキーパー
マグネット(磁石)内蔵で、フックをかけるだけでなく磁石でピタッと固定。
ゴールデンミーン GM アルミフックキーパー
軽くて強固なアルミニウム製フックキーパー。金属製だけどロッドのブランクスを傷つけない保護スポンジ付でロッドのグリップ系に応じて選べる2種類のサイズの違うゴムリングがついています。また、固定式のフックキーパーでも背が低くキャスト時に邪魔にならないのもグッドです!
ジークラック ルアーキーパー
ルアーのトレブルフックや、リグのオフセットフックなどの針先を保護できるカバータイプのキーパー
コーモラン フックキーパー
タックルカスタム好きのアングラーに人気があるのがこちらコーモランのフックキーパー
その人気の秘密はカラーラインナップにあり。シルバー、ゴールド、をはじめメタリックブルー、メタリックレッド、メタリックガンメタなど他では揃えられないカラーが手に入ります。形はオーソドックスなタイプです。
オーナーばり フックホルダー2 HH-02
こちらもマグネット内蔵で、フックやルアーをしっかりホールドさせて動かしません。
プロックス 結束フックキーパー
結束バンド型のフックキーパーです。ありそうでなかったナイスアイデア☆彡
価格も安いし、円形ゴムで固定するやつのときのフィットしないなんてことがないので安心!
ダイワ ルアーフックホルダー
こちらもロッドに太さに合わせて固定できるよう大小2種のゴムが付属。
ワームを付けたままのジグヘッドやオフセットフックを掛けることも可能という優れもの。ランガン時に非常に便利です。
マルシン漁具 フックキーパー
ルアーなどのフックをはじめエギのカンナなどもかけておけるフックキーパーで、
大きさの違う3種の装着用ゴムリングが付属しているのでほぼどのロッドでもサイズが合わないことがないです。
オルルド釣具 ルアー用フックキーパー
スプーンなど小型で軽量なルアーに向いているコンパクトタイプのフックキーパーです。
スラッシュ タクティカルフックキーパーⅡ
フックキーパーとリールスタンドが一体となった一石二鳥のフックキーパー!
もちろんリールスタンドは折り畳み式。
フックキーパーのおすすめまとめ
フックキーパーのおすすめからお気に入りが見つかりましたか?
ひとつに決められなくても、いろんな釣りをする方や、複数のロッドをお持ちならば、ライトゲームには簡易的なコンパクトなものにして、ショアジギやビッグベイト用などルアーも大きくフックサイズがあるものにはマグネット内臓タイプにしてみるなど、釣り種やロッドごとに異なるフックキーパーを選んでみるのも、とても理に適っていると思います。
このようになくても釣りができるんだけど、あるとかなり役立つものって、”なくなったときにはじめて気づく大事なもの”的にものですから一度フックキーパーを使った人はリピする確率が非常に高くなります。
まだ使ったことのない人は、ぜひ興味持ったいま、使ってみてはいかがでしょうか?

