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渓流釣りでミノーなどルアーじゃ釣れない!見逃しがちな原因とその解決策

渓流釣りでルアーじゃ釣れない!となっている人の主な原因とその解決策について解説します。

渓流釣りをはじめたばかりのころは自分も含めてミノーやスプーンじゃ釣れないと思ってる人も多くいると思います。

その頃って原因不明のまま打開案を見いだせずにスランプに陥ってしまい、最悪の場合、そのまま辞めてしまう人も…。

そうならないための釣れない原因とその解決策をお伝えします。

渓流釣りでルアーで釣れない原因と解決策

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そもそも魚が居ない

初心者の方が真っ先に陥りやすいのがこれです!渓流といってもそこにヤマメやイワナが必ずいるとは限りません。

源流域から渓流にかけて天然物が居る河川と放流魚の河川などがあります。ヤマメは釣れてもそこにはイワナやニジマスがいない場所もあります。

自分が行こうとしている場所で釣れる魚や、そのポイントで実績のあるルアーなどを近くの釣り具店で聞いたり、SNSで調べたりして事前にチェックしておきましょう。

・釣り場情報は事前チェック 

先行者が入ったあと

行こうと思って準備をしていたいざその場についたら先行者のアングラーがすでに入水しているときもあります。

またいないと思っていて川に近づくと足跡なので先行者が入っていたことに気が付くこともあります。

先行者が釣ったあとでは釣れていたらもちろんこと、釣れていなかったととしたらなおさらルアーに対してのプレッシャーが加わった状態になっているため釣れにくいことがあります。

その場合移動して違う場所で釣りをして、一旦場を休ませてからもう一度行ってみるなどすると釣れやすくなります。

ただ先行者がいた時から時間がどれだけ掛かっているかはわからないので、入れるポイントであればとりあえず投げてみるのも大いにありです。その場合あまり粘らずに釣れなければすぐに移動して休ませましょう。

また先行者がいた場合でも、無理に割り込んで入ったりしないで譲ることも釣り人としての大切なマナーです。

・先行者がいたら一旦その場は休ませて
・割り込みは厳禁!マナーを守って! 

ルアーが見切られている

いつもよりも水深が浅くなり渇水時にはいたって水もクリアになっているため特にミノーの場合ルアーが偽物だと見切られてしまうことがしばしばあります。

遠くからルアーのアピールで気が付きいったんは近づきチェイスはしてくるものの途中で違和感に気づかれてしまい速攻で折り返し逃げてしまいます。

そのような場合には思い切ってルアーを変更。ミノーがだめならスピナーやスプーンにローテーションしましょう。

難しい渇水時には重さを2g台に極限まで軽くすることでも、ほかのひとが見逃しがちなシャロー帯を探れるためハイプレッシャーな中でも1匹を釣る機会に巡りあえます。

・渇水時や水がクリアなときは注意
・ルアーの種類をローテーション
・重さも2g台まで軽く 

リトリーブ速度が合っていない

リトリーブ速度が遅くても速くなりすぎてもダメです。基本的にはミノーの場合ミディアムリトリーブからファスト。

それ以外のスピナーとスプーンはゆっくりスローリトリーブが基本となりますが、

これYoutubeなど動画でみる上手い人の巻き速度を真似ても上手くいかない場合が多いです。

ルアーが同じでも使っているリールの性能やラインの太さなどが影響して釣れない状態になってしまっていることがあります。

その時の水流、使用しているルアーのアクションを最大限に引き出す最適なリトリーブ速度をいち早く見つけることが先決です。

キャストして着水後巻き始めてから糸ふけが取れた直後ルアーの重みが乗った時、そこがベストなリトリーブ速度です。初心者の方はこれを目安にしてこのとき体感した速度をキープできるように練習してみましょう。

・糸ふけを回収後ルアーの重みがグッと乗った時の速度が目安
・一定の速度をキープ

軽くてキャストが決まりにくいなどデメリットもあるけど、あまりアクションを意識しなくて巻くだけで自動的に釣れる動きをするルアー。初心者がまず1匹を手にするにはこういったルアー選びもありです。

そのほか渓流ルアーのミノーのおすすめはこちら↓

立ち位置が悪い

キャストが上手く届かないとか魚が目視できないからといって川に近づきすぎていませんか?

渓流にいるヤマメやニジマスなどのネイティブトラウトは非常に警戒心が強い魚だと言われていて
ほんの少しの足音でも逃げてしまいます。また一番いけないものが人影です。

水面に自分の影が落ちる位置では明らかに近づきすぎています。影でも魚は逃げてしまいます。

遠くからでも水面から見える範囲の水中の様子が確認できる偏光サングラスは必須!ルアーを送り込もうとしているポイントから一定の距離を取ってから釣りをしましょう。ロッド1本分または自分の背丈分くらい離れることを目安にしてみてください。

まとめ

渓流釣りは自然相手で、予想してもそこに魚が必ず居るとも限りません。けれどただ見境なくやみくもにルアーを投げ入れたところで釣れるほど甘くはありません。たまたま釣れることはあってもまったく再現性がないので持続しません。

ここでは”釣れない”と感じる原因をよく理解しておくことを、まず念頭に解決策を解説してきました。もしいま釣れないと悩んでいる方にはもちろん、一度打開したとしても再度壁にぶち当たる時もあるでしょう。そのような時にはもう一度このページを見返して原点に返ることを心掛けしてください。

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